住宅会社の展示場で、素敵なキッチンや広い窓を見ると、夢が広がります。
「この雰囲気なら、ここで建てたい」
気持ちは分かります。
ただ、目の前の設備が、そのまま見積もりに入っているとは限りません。
展示場の家と、自分の見積もりは別です
展示場には、追加費用のかかる設備や仕上げが使われていることがあります。
「標準仕様です」と言われても、メーカー、型番、サイズ、選べる色まで同じかは確認が必要です。
キッチンは標準でも、食洗機や収納は別料金。窓は標準でも、大きくすると追加。そんな違いが積み重なります。
欲しいものに、印を付けましょう
気に入った設備や仕上げを写真やメモに残し、「これは見積もりに含まれていますか?」と一つずつ聞いてください。
含まれていないなら、追加するといくらか。別の選択肢はあるか。
契約してから初めて聞くより、ずっと落ち着いて判断できます。
『標準』の言葉より、書類で確認です
仕様書と見積書で、何が含まれ、何が未決定かを確認しましょう。
全部を豪華にする必要はありません。毎日使うところにお金をかけて、こだわらないところは抑える。その選び方でいいと思います。
大切なのは、知らないまま追加費用が増えることを防ぐことです。
まるのいえでは、ハウスメーカーや工務店の見積もりと仕様を一緒に確認します。追加費用の理由を確かめ、必要なら価格についても先方と交渉します。
まるのいえにお気軽にご相談ください。
まるのいえ 竹田

