
このグラフの結果から言えることは、今後電気の使用量を下げていくことがとても大きな節電効果につながることになっておりますが、テレワークや家電の進化、エアコンの使用率を考えたと時に現実的でしょうか?
10年前は太陽光の買い取り単価が非常に高かったため、積極的に大きなパネル数を乗せ、売電の恩恵を受けるという方向でした。現在は売電単価は非常に安くなり、そこから考えると過剰に乗せるというのはあまりメリットがないかと思います(パネルの枚数が増えるとその分だけ設置費用も高くなるため)。
ですので、今後は自分のお家で使用している電力をある程度まかなえる(自分で使う電気を買わずに発電する)というのが主流になってくると思います。
一般的に東北、北海道は太陽光パネルのイメージは雪と関連してくると思いますが、夏はエアコンを使い、テレワーク、家電の増加という観点で考えますと、やはり太陽光を導入した方がいいと思いますし、その太陽光の選択も機器保証の長い物(短くて壊れると、廃棄費用、足場費用などがかかるので)を選択するのが賢いのだと思います。
少しでもご興味のあるかたはシミュレーションを作成できますので、お気軽にお問い合わせください!!
ご相談の主担当
竹田 真理恵
携帯電話:080-3355-8341
メール:
marie.takeda@marunoie.co.jp
土地・建物の購入・売却、家づくりのご相談をお受けしています。
竹田にフォームで相談する夜間・休日のご連絡先
責任者:中川
携帯電話:080-5431-4181
メール:
marunoie@marunoie.co.jp
24時間365日対応可能
夜間や土日・祝日も、こちらの携帯電話へご連絡ください。
