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実録、マキシオン詐欺 CASE1〜安くするために在庫のパワコン使ってしまおう編(保証なくなるよ)〜

お世話になっております。「まるのいえ」の中川です。

以前、このブログで「マキシオン詐欺が流行っている」という内容の記事を記載させいただきました。

今回はその内容に続き、最近のマキシオン詐欺の手口を3つほど、分けて紹介させていただきます。

①マキシオンが正規のパワコンと認めたパワコン以外を使用して提案(最長保証が使えなくなる編)

こちらの内容は以前、記載させていただいた内容と重複します。

マキシオンの最長保証を受けるためには、マキシオンがこの4種類のパワコンであれば、太陽光パネル以外も最長保証にできるという4種類のパワーコンディショナーを準備していております。

そして4種類のパワコンをマキシオンの純正パワコンとして扱っております。

そのパワコンは下記の4種類のパワコンです。

これ以外のパワコンを利用して提案してくる会社はなぜそんなことをするのかと言いますと、自社で安くするために大量に購入したパワコンの在庫処分をしたいというのが主な目的です。

ただし、それを選んでしまうと、お客様にはデメリットが生じます。

①パワコン20年保証→15年などに短縮されてしまう(さらに自然災害保証10年なくなる)

②蓄電池つけた時から20年保証→10年や15年に期間が短縮されてします(さらに自然災害保証10年なくなる)

③マキシオンがパワコンメーカーを把握していない(ここ重要です)

まず①と②についてですが、パネルの保証は問題なく40年受けることはできるということが、ややこしいのですが、パネル以外のパワコンや蓄電池機器の保証が短くなってしまいます。

3年以上、販売店をやっていて、まずパネルに何か不具合が出たケースは1度もありません。あるとしたらパワコンなどの機器なのです。

私の考えでお話ししますと、何も起きないパネルの保証は受けることができ、不具合の可能性がパネルより高いパワコン機器についての保証が短くなるのは本末転倒ではないかなと思っております。

40年保証の間に20年保証の機器であれば交換は1回で済むのに、15年保証になってしまうと最低2回の交換が必要になり、その1回多いパワコン交換の費用はお客様負担となります。本当に意味不明です。

③の「マキシオンがパワコンメーカーを把握できない」という内容ですが、私はこれが1番の問題だと思っております。

機器に不具合が起きた場合①販売店に連絡 ②施工店が不具合の確認 ③解決しない場合、メーカー対応(パワコンの)という流れになりますが、販売店が永遠に存続しているのであれば、それほど問題はないのですが、販売店が倒産していた場合のケースが問題なのです。

マキシオンの純正パワコンを導入していた場合、マキシオンがそのパワコンの内容も把握しております。

その純正パワコンを導入していた場合であっても、通常は①販売店に連絡 ②施工店が不具合の確認 ③解決しない場合、メーカー対応という流れは変わりません。

ただし、販売店がなくなっていた場合、連絡が取れないので①マキシオンが手配する施工店が現場対応 ②解決しない場合、マキシオンがメーカーに修理依頼ということができます。

つまり純正パワコンを使用していた場合、①販売店のアフター ②マキシオンのアフターの二重の守りになっているということが安心だと思われます。

純正パワコンを導入していないお客様は、マキシオンからしたらパネルを卸し販売しただけの相手ということになり、販売店がなくなっていて、パワコンの故障が起きた時、対応することはありませんし、するわけもないというのがこの詐欺の厄介なところです。

CASE1から始める「実録、マキシオン詐欺」ですが、次のケースの予告をさせていただきます。

CASE2〜入金したのに施行されない本当の詐欺編〜

CASE3〜ルールを逸脱したパネル配置で、ハウスメーカーの保証もパネルの保証もなくなる恐怖の配置提案編〜

CASE4〜マキシオンジャパンへの口コミ、やらせがすぎる編〜

次回の記事もお楽しみに🎵 したっけ!

中川