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2024年の我が家の電気代、公表します!(8kwと15kwの蓄電池)

お世話になっております。「まるのいえ」の中川です。

ブログの更新がおろそかになってしまいましたが、新たに始まる季節を前に、実際に我が家のマキシオンパネルと蓄電池15kwで電気代がどうなっているのかをお伝えします。

まず我が家の家族構成。

夫婦2人(フル在宅ワーク)

ワン子達(小型犬) 4匹

生活スタイルは、窓を開けっぱなしで暖房や冷房をいれるという地球に残酷な使い方(実際は自分で作っている電気なので優しいです。

毎日深夜の1時まではPCに向かって仕事をしています(TVはつけっぱなしです。ワンコ達が寂しくないようにです笑)

そして築17年のオール電化住宅。(LEDじゃない部分がほとんど)。エアコンもエコキュートも17年前のものです(現在のものと比べて省エネタイプではないです)。

つまり電気に頼りっぱなしで大量に使っている家族ということになります。

ただし、我が家には子供はいませんので、子供部屋単独でエアコンを複数使うなどの消費はない分、そこは一般の家庭よりも電気は使っていなかなと思います。

我が家のマキシオン製品のご紹介です。

太陽光パネル8kw(そのうち北西面に4kwなので、実質6.8kw相当)

蓄電池15kw(HUAWEI)

総発電量 8,760kwh 

購入電気量 1,440kwh

自家消費量 6,100kwh

売電量 1,220kwh

電気代が1kwあたり四十円として、我が家は約30万円分の電気を使用したことになります。

そのうち太陽光が作った電気で使用した分が244,000円。

購入した電気 △57,600円

売電した電気 19,520円

得した金額は205,920円。。。。

電気代が一円も上がらないとして(1kwhあたり四十円として)、パネルの保証40年で考えると、40年で8,236,800円のメリット。

ただし機器設置代がかかるので、まるまる得ではないですが、どうやっても820万円なんてかかりません。

結果、太陽光と蓄電池を組み合わせると、最低40年間の、昇傾向のインフラ代金は心配がないということになります。

というか、差額分お金持ちになっているわけですね。

結論

太陽光をつけるとすごく経済的にお得になる。蓄電池をつけるとさらに災害時にも自宅を避難所として使用が可能。

我が家のように、避難所に絶対に行けない家族(犬がいる)には非常に心強い設備ということになります🎵

中川