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Q.TRONの悲劇。現実となる。

Q.TRONとカナディアンソーラーに悲劇が起きました。

4月22日に特許侵害されたとして、マキシオンから上記2社が訴えられました。過去にも同内容でカナディアンソーラはマキシオンに敗訴しております。

今回の特許侵害の内容は、パネルの劣化率を低減させる技術を侵害したものとされ、訴えられました。

この裁判でマキシオンが勝訴した場合、考えられることを記載します。

Q.TRON生産中止、よってアフターパーツの製造がされない。違うものでそのパネルを補ったとしても、パネルの発電量は低い方に引っ張られるため、当初の発電量が見込めなくなる。

ただの悲劇です。25年保証どころか、生産ラインの構築のし直しもしなくてはいけないので、経済的損失・時間的損失を被ることになると思われます。

これでQ.TRONを導入したお客様の実害としては、将来的にパネルの交換が必要になった際に、交換したパネルの低い方の電力にひっぱられるため、全体の発電量が落ちます。

また、このような経済的損失で親会社であるハンファグループが太陽光事業から撤退ということになれば、その25年保証すらなくなる可能性も秘めてます。

2012年からパネルの製造を始めたQセルズ、1985年からパネルの製造及び特許の開発をしているマキシオン、こうなることは不思議ではありません。

会社的な背景、その会社の社風も加味しなければ、このようなリスクにさらされ、金銭的に大きな損失を被るのは導入したお客様です。

これを知っていながら販売を続けている販売店も罪だと思います。

どうぞ、皆様は太陽光詐欺に遭わないよう、しっかりと選択してください。

https://mediaroom.maxeon.com/2024-04-22-Maxeon-Solar-Technologies-Initiates-TOPCon-Patent-Infringement-Lawsuit-Against-Hanwha-Q-CELLS